
星雲大師は、総合性のある新聞「人間福報」を創立しました。この人間福報は、佛光山だけの新聞ではなく、また仏教の新聞でもなく、全国民を対象にした新聞です。
人間福報は、毎日3紙、初期20万部が印刷され、内容はニュース、宗教文化、人間論壇、都会の女性、生活の万象、若者向けの記事、国際問題、広告など合わせて12版面あります。
人間福報は2002年4月1日に創刊して以来、全世界五大州で同時に発行されています。 国際佛光会世界総会秘書長慈容法師は、人間福報の普及に努め、欧米諸国の人々に受け入れるために、アメリカ・ロサンゼルスをはじめ、米州版の人間福報を創刊しました。内容は英語と中国語で書かれています。2002年5月に3回テスト発行され、6月1日に正式に創刊されました。
人間福報、佛光テレビ局、普門学報、佛光メールマガジンなどを合わせ、綿密なグローバルネットワークが構成され、星雲大師の「仏の光を三千世界に照らし、仏法が五大州に伝わっていく」という願いが達成されました。

